漢方の力で、染めるほどに髪が美しくなるから「和漢彩染」と言います!

毛染めの3大お悩みである「傷む」「臭う」「しみる」を可能な限り解消するコンセプトで開発された、和漢彩染システムです。
美容業界に革命を起こす第4のヘアカラー登場です!

和漢彩染に使われている、和漢植物のエキスの種類と内容

和漢薬・甘草(カンゾウ)写真カンゾウエキス(和漢彩染には感触改良剤として配合)
カンゾウの根および根茎から抽出したエキスで、抗炎症作用があります。サポニンのグリチルリチンが主成分です。イソフラボノイド、フラボノイド系成分が含まれており、その主成分グラブリジンに強い抗酸化作用があります。 その他にトリテルペン配糖体、フラバノン配糖体、カルコン配糖体など。

和漢薬・セージの葉、写真セージエキス(和漢彩染には感触改良剤として配合)
シソ科の多年草で、精油成分、タンニン、フラボノイドを成分として多く含む。血行促進効果、殺菌効果、消炎効果、酸化防止効果など様々な効果があり加齢やストレスなどによる肌のトラブルを防ぐ目的の化粧品に配合されることが多い成分。

和漢薬・ローマカミツレ(花)写真ローマカミツレエキス (和漢彩染には保湿剤として配合)
ローマカミツレの花から抽出して得られるエキスで、成分にはカマアズレンを含み、またその他カフェー酸、フラボノイド類を含む。 消炎効果に非常に優れ、抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用があります。育毛、フケ・カユミ防止効果の働きを持つので多種多様な頭髪用製品に配合されている。

和漢薬・ローズマリーの写真ローズマリーエキス (和漢彩染には感触改良剤として配合)
ローズマリーエキスは、葉や花から抽出して得られるエキスで、成分のロズマリン酸は活性酸素の除去、細胞保護能力に優れ、肌荒れやニキビなどの皮膚疾患やアンチエイジング(若返り、老化防止)などに効果を発揮します。また抗菌作用もあるため、植物性の防腐剤として。化粧品などに配合されています。

和漢薬・アルニカの花と茎、写真アルニカ花エキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
キク科の植物アルニカの頭花から水やエタノールなどで抽出され得られるエキスで、効成分にフラボノイドなど抗酸化物質を含む。 アルニカエキスは、抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、アルニカの植物から取れるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。

和漢薬・オドリコソウの写真オドリコソウエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
オドリコソウの茎、葉および花から抽出したエキスで、花にはフラボノイド配糖体のイソクエルシトリン、ケンペロール-3-グリコシド、ラミオシド、クエルシトリン、ルチン、コソン、精油、サポニンなどが含まれています。抽出エキスは古くから収れん作用や消炎作用があると言われています。

和漢薬・オランダカラシ(クレソン)写真オランダカラシエキス (和漢彩染には保湿剤として配合)
セリ科植物、オランダカラシ(クレソン)の全草から抽出したエキス。 主成分は、辛味配糖体のシニグリンと豊富なビタミン類。 血行促進効果や皮膚細胞の活性化効果、発毛促進作用があるので、育毛用化粧品や加齢対策用の化粧品に配合されている。

和漢薬・ゴボウの花ゴボウエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
キク科植物、ゴボウの根から抽出されたエキス。 成分として、イヌリン、タンリン、多糖類を多く含む。 保湿効果、収斂効果があるのでキメを細かくし、潤いを持続する目的で化粧水、クリーム、頭髪用化粧品などに配合されている。毛髪へも保湿作用、フケ・脱毛予防作用、発汗作用、血行促進作用があります。

和漢薬・セイヨウキズタ茎と花、写真セイヨウキズタエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
ウコギ科植物、セイヨウキズタの茎、葉から抽出されたエキス。緑褐色~褐色の透明な液体。消炎効果、収斂効果、鎮静効果があるので、肌荒れ防止、キメ細かい肌に整える目的の化粧品に配合されている。 頭皮には洗浄作用、抗炎症作用があります。

和漢薬・ニンニク畑の写真ニンニクエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
ユリ科植物ニンニクの鱗茎から抽出されたエキス。成分的にはイオウを含むアリシンやスコルジニンを含む。 抗菌効果や皮膚細胞の活性化があるので、肌を清潔に保ち皮膚のトラブルを解消する目的の化粧品に配合される。 フケ、カユミ防止、育毛効果のある頭髪用化粧品に配合されている。

和漢薬・マツ葉の写真マツエキス(和漢彩染には保湿剤として配合)
マツから得られるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。多糖類、アミノ酸類などが含まれており、保湿効果があるので、乾燥から肌を守り柔軟にする目的で使用されます。

COTA正規取扱店

トップに
戻る
Copyright 2013 From Hand All rights reserved.